小樽駅のあゆみ

多くの小樽市民や旅行客が利用している小樽の玄関口
小樽駅、正面には沢山のランプが温かく送り迎えしているようです。
今の小樽駅は北海道鉄道(株)により、明治36年(1903)6月28日に開業しましが当時の駅名は「小樽中央駅」でした。
翌37年(1904)に駅名を「高島駅」と変更し、その頃、駅構内の天井には六角灯篭が吊り下げられました。
「高島駅」の由来は駅の所在地が小樽市稲穂町だった為につけられました。
が、その後「稲穂駅」と変更された事もありましたが明治38年(1905)現在の南小樽駅迄線路が出来たのをきっかけに「中央小樽駅」と又駅名を変更しました。
当時今の「南小樽駅」は「小樽駅」と呼ばれていましたが、余りにも切符を間違えてしまう為、又、大正9(1920)年に両駅とも今の駅名になりました。
小樽駅の今の駅舎は昭和9年(1934)に完成しました。
その頃、函館や札幌駅も改築の兆しを見せていましたが小樽駅が先に進んだ結果になりました。
現在の小樽駅は昔の面影を残しながらも、周辺は大変、発展しております。
小樽市内を循環しているバス、名所行きのバス、営業車乗り場、と交通は便利です
尚、4番ホーム「別名裕次郎ホーム」には石原裕次郎の等身大のパネルがあって観光客だけでなくファンの方々にも好評で、4番ホームの「4」はヨットをモチーフにデザインされています。
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